スポンサーリンク
ブログ

40代以上は気をつけたほうがいい髪の問題

若いころは髪型の悩み、どんな髪型が似合うかとか ちょっと変わったカラーだとか次々と増えていく パーマの種類などそういうことに勉強時間のほとんど をつかっていました 今はもっとリアルな問題 髪が細くなっていく薄くなっていく白髪が増えていく そんなことも相談として受けることが増えてきました 正直こういった問題は医療に近い問題になるので 昔はそういうことは専門外だからお医者さんや企業が 研究すればいいなんて思っていました
ブログ

一月の大雪で思ったことと反省とこれから…

早いものでもう間もなく二月が終わりになりますね 一月から二月にかけて雪が降ったり寒かったり なかなか外に出る気にならなかったんじゃないでしょうか? うちの店も雪が降ったらお客様からのキャンセルが次から次へと あり(しょうがないですよね…)暇で早めに店を閉めたり そんな中でも大雪の中、近所の方がご来店してくれたりして ありがたかったです 電車で来るというのはかなりハードルが上がりますもんね 自分だったらって考えてもやっぱりキャンセルすると思いますし よくよく考えると大宮の宮町に移転してきて2年弱になりますが あまり積極的に近所に向けて宣伝するようなこともなく やってきたので雪の日に暇でかなり反省しました
カラーのこと

白髪染めをしている髪で赤味が出る問題

今日は白髪染めをしているけど、赤っぽくなるのは嫌だというお客様がいらっしゃいました カラーで難しいのが、地毛が赤味に傾きやすい髪質(褪色するといつも赤っぽくなる)のかたが黄色っぽくしたい場合
ブログ

前処理と後処理剤の変更と効果

いろいろ検討した結果 前処理と後処理の際につける薬剤を 変えました 以前、前処理で使用していたものは ケラチンやたんぱく質などを髪の中に 補充するものを使っていました いろいろな考えがあるし商品をつくっているメーカーによっても 方向性がいろいろです メーカーも研究して毎年いいものが 出てきますが 前処理はカラーが均一に染まりやすく、ムラを抑えるもの パーマは(カラーも)ダメージを軽減できるものにして
カラーのこと

初めてのカラーで1番気を付けること

そろそろ高校3年生が自主登校になって早い子だと 初めてのカラーをし始めるころですが 数年前に消費者庁安全事故調査委員会 から重症の皮膚障害が起きていることを公表し 厚生省からヘアカラー剤メーカーに対しヘアカラー剤リスクの注意喚起 美容室にはカウンセリングを通じてのヘアカラーの特性や対応策の説明と適正の確認 をすることが通知させれました

業務用ヘアカラー剤の表面に義務付けられている表記

 
髪のこと

専門誌で薄毛に関する意識とデータを読んだ感想(女性編)

美容の専門誌に薄毛に関する意識をで見てみようデータという特集がありました 女性と男性に関してそれぞれの調査が載ってたので感想を… 薄毛が気になりだした年齢ときっかけは? A. 39.9歳 鏡を見たとき…38.2% 抜け毛の量を見たとき…15.9% 家族(配偶者、兄、兄弟姉妹など)から…11.7% 友人・知人から…7.1% 自分の写っている写真を見ていた時…6.9% やっぱり自分で気にしますよね。髪を乾かしているときとか 『なんか最近早くね?』みたいなときは不安になります あと家族とかも言ってくれるんですね これが一番心にダメージが少ないと思うんでありがたいですね
男性のお客様

男性がはじめて美容室に行く場合のポイントを6つ

男性で美容室に行ってみたいという方が結構 いると思うのですが、なんか敷居が高く感じてしまって いる方がいるかなぁと思って自分の時のことも踏まえて ちょっと書いておきます 自分がはじめて美容室に行
カットのこと

髪が重く見えるのと髪の量が多いのは関係ない!?

なんか髪が多く見えるけど美容師に『これ以上梳かないほうがいい』って 言われたことがあるかた結構いるんじゃないでしょうか? 10年くらい前まで特に女子中高生のあいだで縮毛矯正をした上で髪をものすごく梳(す)く髪型が流行ってました(埼玉だけなのかな?) その時はもうとりあえず限界まで梳く ことだけが目的になっていて、正直この髪型はなんなんだろう? て思ってましたが、今になってみるとあれだけ髪を限界まで梳くことがないのでここまでは髪をすく限界を知る良い経験になったのかもしれません
ブログ

縮毛矯正のいい薬・悪い薬

この問い合わせがあったということはその方は多分確認縮毛矯正でダメージしてしまった過去があるのではないのかなと思います 誰でもそうだと思いますが傷ませたくない、失敗したくないこれが一番だと思います ですから事前にどんな薬を使っているのか確認したのだと思います
ブログ

美容室にくる夫婦の違いと子育ての本

美容と関係ないこともたまには書きます 自分の担当しているお客様は育児中の方がかなり多くて 育児の苦労話をよくききます 本当に24時間子供につきっきりでお疲れ様です
スポンサーリンク