THROWのコンフォートカラーで白髪染めでも透明感のあるカラー

カラーのこと

【実感】最近は若くても白髪になる人が増えてきた

自分が美容師を始めたころは

白髪といえば、40代以上になってからっていうイメージでしたが

最近だと20代前半から白髪に悩むお客さんが増えてきました

 

白髪染めをすると髪が暗い、重く見えがちなので、どうしても髪型を選んだり、服装を選んだり悩みが多くなってしまうっていう相談を受けます

白髪染め=暗い(黒い)色しかできないって思っているかたも多いですが

調整すればある程度は明るくできますし、透明感も出せるかなと思います

 

白髪ををうまく調整して明るくするには使うカラー剤の色素の量を、暗くなりすぎないよう調整しなくてはいけないのですが、その辺は長年の経験だったりカルテをみながら薬を決めていきます

 

白髪染め+ファッションカラーで好みの色にする

 

だいたいカラーの周期が1ヵ月半から2ヵ月くらいの方の場合だと根本だけ白髪染めを使います(一部分だけが白髪の場合はそこだけ白髪染め)

残りの部分をファッションカラー

ファッションカラーのところは好きな色で染められます(この部分を明るくしたり好きな色味を入れたりしてます)

 

こういうふうに塗り分けるとか部分で薬を変えるとかはセルフカラーではむずかしいので美容室でしかできないかと思います

TRHOWのコンフォートカラーは褪色加減がちょうどいい

少し前から店に入れてあります【TRHOW】というカラーですが特徴が

 

世代を超えて自分のスタイルを思い切り楽しみたい。THROWは、そんなニーズに応えます。白髪と黒髪のコントラストを整えながら、ファッション感覚でヘアカラーを楽しむことを可能にしました。

カラー直後はもちろん、褪色時まで赤みをおさえ、自然でスタイリッシュな髪色をキープします。根元へのフィット力とやわらかさを両立したテクスチャーは、リタッチやコーミング等の操作性にも優れ、快適にご使用いただけます。

明るさだったり色味だったり、コントロールするには次回来店された時にある程度【褪色】していてほしいんですね(褪色っていってもキレイに見える範囲のですね)

そのほうが好きな色味を入れやすいので

もともとTRHOWというカラー剤はアッシュ系の色が綺麗に入ることが特徴なので白髪染めが褪色してきたときに赤っぽくなりにくい(白髪を染める黒い色素は赤く褪色しやすい)

 

だから白髪染めをしていても透明感をつくりやすい

 

白髪があるけど好きな色に染めたい方にはおすすめです

 

注意点をあげると、半年くらいの周期でカラーをされているとどうしても白髪染めを使う部分が増えてしまうので暗くなったり透明感は出にくいので気を付けてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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