大宮の美容室 FERIE

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縮毛矯正のいい薬・悪い薬

縮毛矯正の薬でどんな種類のものを使っているのかという問い合わせ

 

この問い合わせがあったということはその方は多分確認縮毛矯正でダメージしてしまった過去があるのではないのかなと思います

 

誰でもそうだと思いますが傷ませたくい、失敗したくないこれが一番だと思います

ですから、事前にどんな薬を使っているのか確認したいということですね

 

当然お客様は美容師ではないですから専門的なことをお話ししてもよくわからないはずです

要するにいい薬なのか悪い薬なのか聞いてみたい

 

自分は数年前まで大手のサロンにいました

薬もそれなりに良いものを使っていたと思うのですが【自分たちがどんな薬を使いたいとい】うよりもその当時のオーナーが決めた薬をなんとなく使っているという感じでした

 

独立をきっかけに自分でどんな薬を使いたいのか、色々試行錯誤して新しいものができてはサンプルをもらってモデルさんに試してみたりしながら、より良いものを使うようにしています

 

縮毛矯正の薬剤でいわゆるいいものというのはダメージの度合いとクセの伸び具合のバランスで決めます

 

うちの店でメインで使っているものは何年か前にでた比較的新しい物を入れています

この薬はよく失敗した時に言われる【ビビり毛】と言う、髪の毛がチリチリになった状態にかなりなりづらい薬です

 

そしてクセの伸びはかなりいいです

数ヶ月経った後もダメージが少ないので縮毛した後の綺麗な状態が長続きします

細い毛やネコ毛でクセの方にもよく伸びてダメージが少ないので使いやすくていい薬です

 

後はこれ

オープン当初から使っている薬です

この薬は矯正薬剤としては結構強いのですが、 薬の反応速度がわりとゆっくりでしっかり伸ばせます

薬が強くて反応速度も早いと一番最初に塗ったところと、最後に塗ったところのクセの伸び具合やダメージ具合が変わってきて扱いづらいものもあるので、マンツーマンでやっているうちの店だと、この薬がかなり使いやすいです

 

おまけはこれです

この薬剤はかなり弱い部類に入ります

カラーなどしていない健康毛のかたにはほとんど使いません

ハイダメージしているかたの毛先くらいにしか使いません

 

薬の中で何を重視しているかと言うとクセが伸びることとダメージしないこと、何より失敗してチリチリになりづらいものを基準に選んでいます(マンツーマンだと薬の置きすぎでダメージに繋がることはほぼないですが、万が一ということもないよに)

 

いい薬とか悪い薬とかという表現がありますが結局使う人次第かと思いますが 、あまり仕上がりが良くないもの、放置する時間を短くすることをメインに設計してある薬はしっぱいに繋がりやすいのでうちでは使いません

試してみてもあまり自分には向いてないなぁという薬は使わないようにしてます

いい薬、悪い薬って使い方次第なんでなんともいえませんが、悪い薬が無いとは言えないですね

という感じでご理解下さい

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